【介護職の働き方比較】正社員と派遣どちらが良い?ズルい立ち回り方も解説【介護業界の世渡り術】

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  • 介護の仕って正社員として働くのと派遣社員として働くのではどっちが良いんだろう?
  • 介護の正社員と派遣社員のそれぞれのメリットってどんなものがあるの?
  • 選ぶ際の注意点ってあるのかな?

悩める介護士

介護の仕事って正社員として働くのと派遣社員として働くのではどっちが良いんだろう?

悩める介護士

介護の正社員と派遣社員のそれぞれのメリットってどんなものがあるの?選ぶ際の注意点ってあるのかな?

こんな風に介護の仕事に着く前または転職したいと思ってる人は、正社員と派遣社員のどちらを選ぶべきか迷う人も多いのではないでしょうか。

実際僕も正社員として7年勤めた後、派遣の道へ転身した身ですので、昔の自分も同じような悩みを持ってたんですよね。

ですが今では正社員も派遣社員も両方経験し、それぞれの良い点や悪い点を完全に理解しています。

ですのでこの記事では

結局のところ、介護職の正社員と派遣社員ってどっちが良いのか?
また、どういう風に選べばいいのか。

という疑問についてお答えしていきます。

また、それぞれのメリットとデメリットを解説して自分に合った働き方を見つけるためのヒントをご紹介します。

この記事を最後まで見れば自分が介護職として働く際に正社員と派遣社員のどっちを選んだ方が良いのかがマルっと分かります。

また記事の後半では10年間介護をやって分かった介護士として楽に生きるための介護業界でのズルい裏技的な立ち回り方まで解説していきます。

ぜひ最後まで見て今後の介護士生活の参考にして下さい。

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【介護職の働き方比較】正社員と派遣どちらが良い?

悩める介護士

介護職の正社員と派遣社員のどっちが良い?

という疑問に率直に答えると結論は以下の通りです。

正社員が良い人
  • ボーナスや昇給や福利厚生が欲しい
  • 同じ所に長く勤めつつリーダークラスの介護士を目指したい
  • 職場内で責任ある役割を持ちたい
  • 突然切られたくない
派遣社員が良い人
  • 人間関係で悩みがち
  • 残業や休日出勤嫌だ
  • 時間や場所に縛られずに働きたい
  • ストレスフリーがいい
  • とりあえずお試しで働きたい
  • 正社員よりも年収はちょっと落ちるがラクな方がいい

もちろん正社員と派遣どちらを選ぶべきかは、自分のライフスタイルや希望によって異なります。

メリットとデメリットをよく理解し、自分に合った働き方を見つけることが大切です。

ということで両者の比較とメリットデメリットについて詳しく紹介していきたいなと思います。

介護職の正社員と派遣社員の違い一覧

まずはざっくりとした概要の違いなんですけどこちらの表をご覧ください

介護職の正社員と派遣社員の違いを一覧にまとめるとこんな感じです。

 正社員介護士派遣介護士
所属介護施設派遣会社
時給平均1210円平均1445円
ボーナス満足なし
年収315万300万
福利厚生充実まずまず
働き方自由度低いかなり高い
無資格未経験あった方が望ましい経験ほぼ必須
トラブル起こることもある起こりにくい
資格取得支援会社による派遣会社による
職場の移りやすさ低いかなり高い
ローンの組みやすさ組める組めることもある
介護従事者処遇状況等調査結果

正社員介護士よりも派遣介護士の方が時給が高い

実は時給換算した場合は選ぶ会社や地域によっても違うと思うんですけど
正社員介護士よりも派遣介護士の方が給与が高いんですよね。

これはなぜかと言うと介護業界自体の人手不足などの背景があったり即戦力になる人材を介護施設側が欲しいと思ってるので結果高くなっているのです。

ただ派遣介護士の場合ボーナスがもらえなかったり、諸々の手当が薄かったりするので年収換算すると正社員介護士の方がやや収入は高くなります

正社員はしっかりとした教育を受けられるが派遣介護士はすでに仕事ができる前提

介護初心者でも社員として入社できればある程度手取り足取り教えてくれますので安心して仕事を覚えることができます。

一方で派遣介護士さんの場合は即戦力として扱われるので、やはり何年か経験していないと厳しいです。

ですので派遣介護士はまるっきりの初心者介護士だと働くことは難しいです。

両者ともローンはしっかり組める

個人の資産とか金融機関にもよるとは思いますが、正社員さんはもちろん、派遣介護士でも家や車のローンを組むことができます。

ですので社会的信用もある程度は高いのかなと思います。

正社員と派遣社員介護士のメリットデメリット

正社員介護士のメリットデメリット

正社員介護士のメリット
  • ボーナスがもらえる
  • 福利厚生が充実
  • キャリアアップの機会が多い
  • 自分の役割が持てる
  • 突然首を切られない

正社員介護士のデメリット
  • 残業や休日出勤や緊急時などに柔軟なシフト対応を迫られる
  • 人間関係やトラブルなどで悩んでも転職しずらい
  • 委員会や裏方作業や行事関係など仕事量が多い

つまり介護士の正社員は安定的に自分の役割を果たしたり長期的なキャリアだったり成長につながる可能性が高いなど多くのメリットがあるものの

一方で労働条件の制約やストレスがたまる要因も多くある

こんな実情があります

派遣社員介護士のメリットデメリット

派遣介護士のメリット
  • シフトに柔軟に対応しなくていい
  • 委員会や裏方作業などめんどくさい仕事はやらなくていい
  • 希望通りの時間に働ける
  • 人間関係やトラブルがあっても職場を気軽に変えることができる

派遣介護士のデメリット
  • 年収は正社員よりもやや劣る
  • 福利厚生は正社員より劣る
  • キャリアアップの機会が少ない
  • 人員が充実してきたら一番最初に切られる
  • 最初から即戦力として働くことが求められる

つまり派遣介護士は自分のライフスタイルに合わせて働けたり低ストレスで働けるのメリットがある一方で

収入面だったりキャリアアップ面ではちょっと不安なところがある。

こういう感じですね。

結局自分はどっちを選ぶべき

悩める介護士

じゃあ自分はどちらを選ぶべきなんだ?

と思った方もいると思います。

結局、どちらを選ぶべきかは自分のライフスタイルや希望によって異なります。

安定した収入や福利厚生や介護士としての成長を求めるなら、正社員介護士がおすすめです。
一方でなるべくしんどい思いをせずにマイペースで働きたいとか自分のライフスタイルに合わせて働きたいなら、派遣介護士がおすすめです。

どちらを選ぶにしても、メリットとデメリットをよく理解し、自分に合った働き方を見つけることが大切です。

ちなみにおすすめの転職サイトや時給が良くて福利厚生も充実してる派遣会社は以下を参考にしてください。

 

 

【10年間介護をやって分かった】介護士として低ストレスで楽に生きるためのズルい介護業界での立ち回り方

これ結構ずるいんですけど最近この方法やってる人は多く見るので再現性はかなり高いんじゃないかなと思います。

派遣介護士をやりつつ自分に合った職場を探して正社員介護士として入社する

見出しの通りです。

これはなぜかと言うと、いきなり正社員介護士として働き始めると当たりが引ければいいですが、もし自分に合ってない職場だった場合割と絶望ですよね。

ですが派遣介護士を1回挟むことによってその介護施設の中身を確認してから入社することができます。

例えば
  • どんな仕事をしているのか
  • どれぐらいハードなのか
  • どんな人が働いているのか
  • どんな利用者さんがいるのか

このような求人情報では出ていない内部の情報まで把握することができます。

だからいわゆる職場ガチャのハズレを引く可能性を極限まで減らすことができるということです

ガチャガチャで当たりが出るか分からないものを引くのよりも
次当たりが出るって確信してから引くほうがもちろんいいですよね。

ガチャガチャの場合は、その当たりか外れかというワクワクドキドキ感を味わえるかもしれないんですけど
職場選びの場合はそんなわくわくドキドキ感いらなくて確実性が欲しいですよね。

そういう意味で派遣介護士を1回挟むっていうのは自分に合った職場を選ぶ方法としてはめちゃめちゃ再現性高いですし結構おすすめです。

給与交渉もうまくいきやすく強くてニューゲーム状態でスタートできる

さらに、この方法は介護施設の裁量権を持っている人間と派遣介護をやってる期間内でによくコミュニケーションとって信頼関係を結んでおくと、入社した時の給与交渉だったりシフト交渉だったりもろもろの待遇の交渉がめちゃめちゃ楽になります。

しかも、しっかりと信頼関係を築けているのであれば交渉を受け入れてもらえる確率も高くなります。

一度入社してしまうと、それから給与を上げるのってご存知の通りめちゃめちゃ大変ですよね。

しかしこの一度派遣介護士を1度挟むことによって待遇の交渉がとても有利になります。

もし今後新しく転職したいなって思ってる読者様がいらっしゃいましたら

派遣介護士をやりつつ自分に合った職場を探して正社員介護士として入社する

これを参考にしてもらえるといいかなと思います。

派遣介護士から正社員になる時の注意点とデメリット

注意点としては、派遣介護士がそのまま派遣先の介護施設に入社する時は施設側が派遣会社にそこそこ高いお金を支払わなきゃいけなくなってしまうので責任者との話し合いは必須となります。

ちなみに本来は契約上NGなのであんまり大きな声じゃ言えないんですけど、派遣会社と契約解除した後、派遣会社に入社することを伝えず内緒でそのまま施設に入社しちゃう人も結構います。

デメリットとしては正社員として働くまではボーナスが入らないので最低1回はボーナスを損することになります

とはいえ長い目で見ればメリットはとても大きいので
損して得を取れの思考ができる人であれば今回ご紹介した方法をやってみるといいんじゃないかなと思います。

【体験談】この記事の著者はどのような思考で介護業界を渡ってきたのか

最後におまけとして私の経験談をお話しします。

いろんな職場、いろんな雇用形態を経験してきた私がどういう風な考えで介護業界を渡ってきたのかです。

長く働くにつれて徐々に仕事がしんどくなってきた

私が介護士1年目の時は正社員介護士からスタートしたんですけど
何年も社員として頑張って働いていると徐々に中堅そして古株と立場が上になっていくんですよね。

そうすると自然と

  • 介護リーダーを任される
  • 仕事量が増えて残業が毎日当たり前になってくる
  • 仕事を家に持ち帰ることが多くなる
  • トラブルに対処しないといけなくなる

など仕事の厳しさがどんどん増えていきました。

そうすると体は休まらないのに徐々にストレスも増えていくし、メンタルも消耗してしまって

最終的には仕事行きたくなさすぎて朝トイレから出れなくなったり仕事中もずっと頭と胃が痛くなってしまうことが続きました。

そんな感じで徐々に病んでったんですよね。

結局正社員の介護士はやめてしまったという過去があります。

それ以降のキャリアはしんどい働き方はしないようにした

その後休養期間を経て「また再出発しよう」と思った時に

よしあき

やっぱり昔のしんどい働き方には戻りたくない!

って思ったんですよね。

そんな時に選んだ道っていうのが派遣の夜勤専門介護士という道です。

派遣の夜勤専従なら

シフトに柔軟に対応しなくていい

委員会や裏方作業などめんどくさい仕事はやらなくていい
希望通りの時間に働ける
人間関係やトラブルがあっても職場を気軽に変えることができる
ていうかそもそも夜勤なのであんまり人間関係気にしなくていい

こんなメリットがあるのですごい心が軽くなったんですよね。

しかも夜勤しながらWebライターの仕事をしたり夜勤手当も毎回貰えるので

体力的にもメンタル的にも時間効率的にも給料的にも
かなりコスパ良く働けるようになりました。

ですので夜勤専門の派遣介護士の道を選んで正解だったなっていう風に今では思ってます。
もし夜勤できる人が見ていらっしゃったらこういう働き方も参考にしてもらえたらなと思います。

ちなみに僕が利用した福利厚生もいいし時給もいい派遣会社は以下ですので参考にしてください。

 

 

まとめ

介護職は、やりがいのある仕事ですが、大変な仕事でもあります。

正社員と派遣社員、どちらを選ぶべきかは、自分のライフスタイルや希望によって異なります。

メリットとデメリットをよく理解し、自分に合った働き方を見つけることが大切です。

そうしたら僕のように低ストレスで介護士として生きていけるようになるのでぜひこの記事を参考にご自身の介護士生活にお役立てください。

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